久しぶりに姉の墓参りに行く
東海道で上野から藝大の裏を抜けて谷中へ出る道がお気に入り
いつも見上げてしまうお宅
今日の上野はいつもに増して人が出ていたような…
…で、こちらもいつも立ち寄ってしまう
骨董品屋さん
店の奥まで懐かしいものやら、怪しいものやら、不思議なものやら…いっぱい
楽しくなってしまう
姉が眠るお墓は
言問通りを横切って三軒目の大行寺さん
姉ちゃん待っててね♪
大行寺さんの裏に
古い銭湯を改造したギャラリーが…
個展を楽しみにもしてきたが、祝日はお休みだそうで
残念でした
こちらも久しぶりの谷中歩き…
古い街並みに
なんだかあふれんばかりの人が訪れている
なんだか、ここで生活するひとには
迷惑な話だと思う
毛並みのきれいなノラの名前は「ミーコ」というのだそうだ
メスだけど男の人は苦手だとか…(笑)
さよならは、悲しすぎます
小学校にあがる前だったと思う
幼稚園の先生か…だれかに読み聞かせてもらった話
だったと思うのだけど
太陽が二つになってしまった村
朝と昼間しかない…夜がなくなってしまった村
そこで
村の若者が選ばれて
二つの太陽のうちの一つを弓で射ろうというのだ
若者は弓と矢をもって
太陽がのぼる(だったか…おちる)ところまで
村から永遠と歩いていく
そして太陽がのぼってくる(だったか…おちてくる)ところを
めがけて矢を放つ
その矢が太陽に届いて太陽はドロドロとした紅い血を流して
しずんでいく
太陽が一つになった村は平和が訪れた
…内容なこんな感じだったと思う
この話の中で
子ども心にどうしても不思議で
不安感のようなドキドキ感を感じたことがある
太陽がのぼってくる地平の一番端っていうのは
どこなのかということ
それから
太陽に矢が刺さって
太陽がドロドロとしたものを流して落ちていく
何を流して
どこへ落ちていったのか
この年になっても
ときどきふっと頭をどこかをかすめる
不思議な話だ
いまだに不安になることがある
あまりに天気がよいので
車で出かけてみました
家族ずれに、カップルに、ご年配のカップルも…
みなさんそれぞれに気持ちのよい秋の一日を満喫されているようでした
いかにも秋の色っていう感じです
かえでの葉は紅くなるまでもう少し
来週くらいに来たらよいのかも…?
お時間があれば
一度遊びに行ってみてください
横浜から車で市街地を通っても約1時間です
宮ケ瀬鳥居原ふれあいの館(いえ)
http://www.miyagase.or.jp/area/torii/index.html
depapepe っていいなぁ~って以前から思っていたけど
やっぱりいいなぁ~